ときどき★日記

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みなさんこんばんはぁ〜。さてさて本日は、こんな個体のお写真です。め組。では安芸三色の系統を、三色は基本もとより、系統から出る紅白系に関しても、別系統に分けて大事に累代しております。もともと安芸三色というブランドは三色であることが最も重用視され、また色バランスやメリハリ、色調に至まで、実際に真の安芸三色になれる個体群は今までにも本当に数少ない存在でもあり、メダカフリークの方々がこぞって頂点を目指す定義として認知されているようです。真の安芸三色にどこまで寄せることが出来るか?あるいは最も美しい状態とはどこまでの領域の価値観なのか??そうした難しさが、ただ単に三色メダカですという大枠で見てしまうのではなく、その部分を極める意味でも必要な頂でもあるということなのです。とうのは、次にお話する前振りであるのはバレバレかもしれませんが、、、、本日の掲載写真についてです。紅白系のメダカ、特にヒカリ体型個体には、あまり珍しくもないこのホワイトスポットですが、実は実際には肉眼ではあまり見えにくいところはあります。実際にこれです!と指差されてばぁ、あぁそうですねぇ〜とおっしゃるお方の方が大半かもしれません。そうした地味でありふれた特徴ではありますが、よく見ると、メダカの白発色における白色素胞のそれの素胞の特徴とは少し違います。ただ素胞であることは間違いはないようですが、こうして本特徴が強く出ている個体群を抜粋してみると、なかなか美しい仕上がりのように見えてきます。季節的にも食物をしっかり食べて、体力も体表のコンディションも今非常に良い状態でもありますよね。本個体も赤がキレイに上がってきており、この模様にもメリハリが付いて美しいです。ホワイトスポットが、冬にコンコン降る雪景色のようですよねぇ。サンタクロースっていう名前にでもしましょうかぁ(笑)

みなさんこんばんはぁ〜!唐突ですが、今年のめ組。のシーズンSALEは密かなスタートをきっております。大々的にしなかったのには深い意味はございません、、というか正直申しますといろいろ準備する時間がなかったというのが本音かもしれませんね。。。ですが、みなさん流石に、日々のチェックをしてくださっていらっしゃるお方はキチンとおさえるとこはチェキラしてらっしゃいますよねぇ。こうして大特価で出品できますのも、め組。ではすべて自社育成の自前ブランドだからできることです。血統管理もすべてめ組。の管理下でおこなっておりますので、皆様にも自信を持ってお届けできます。 さて、本日のお写真は今、ぐんぐん注目度上昇中のブルーローズちゃんです。しかも、今回は、新タイプの兆候として、ホワイトタイプの出現です。如何です、またこれも気品があって美しいでしょう。ボディーのブラックメッシュもほどよくちりばめて、非常に良いコントラストです。このタイプもまだまだ未完成ですが、ブリードラインは既に見いだしましたので、きっと後に良い流れで出てくることでしょう。こうしたことをみなさんにお知らせする時は本当に楽しいですね。ワクワクしますから。このローズをリリースしてから、店頭での見学も遠方より足を運んでくださる方も多く、その度にみなさんお気に召して頂いております。頭頂部の青い薔薇の咲き具合も個体差があり、またそれも、ピンクの頭部とのコントラストで多くの群生が泳ぐその協奏曲は瞬きを忘れる程です。。。と申しますと少々大げさですが、め組。の正直な気持ちとしましては、一度は現物をご覧頂きたいなぁって思うのです。どんなに詳細に写真や動画でお伝えしようと、なかなかすべてを表現しきれません。どうぞみなさんお時間ある時に、め組。でメダカをご覧くださいね。

みなさんこんばんはぁ〜。本日のお写真は黒い閃光!話題のブラック螺鈿光。熱烈なファンの方が急増しておりますこの品種。まだ、球数は多いとは言えませんが、その分、レア度が非常に高く、今の時期、ゲットされた方々は非常に幸運でございます。まだまだ進化するブラック螺鈿光、みなさんと共にその飛躍の展望を楽しみましょう。また、これも時期をずらし堂々!登場したのが美しき頭頂の花、ブルーローズ。この品種も目下人気急上昇!毎日お問い合わせが後を絶ちません。その美しき容姿はマニア間でも折り紙付きでめ組。も予想以上の反響に嬉しさホクホクです。これもセット販売でも登場の際にはゲットチャンスですよぉ〜。どうぞ!お楽しみにぃ〜y(^ー^) 

みなさんこんにちは。冬の寒さもぐぅっと深まってまいりましたね。町中でも風邪ひきマスクさんがちらほらと、今は一番気温変化への対応が難しいところでもありますので、みなさまもお体をご自愛くださいませ。め組。もこの冬場でしっかりと体力を回復して健康思考で体調管理にも取り組みたいと思います。このお仕事はやはり体も資本です。夏場にはそれを痛感致しました。もっとスタミナをつけて怒濤のメダカラッシュにも絶えうる力を付けておかないと。。。さてさて、本日は表題についてですが、そうです先日華麗なる新品種デビューを果たしました久々の洋名、美麗メダカ。そのメダカは頭部に淡いピンクローズをまとい、ハートゾーンには青い薔薇。ブルーローズの花を咲かせる魅力的な容姿を持っています。め組。では2年前にこのスタイルへの基本設計をはじめ、昨年度より確信的なその変調を得るに至り改良化を実現したメダカの一種になります。メダカにおける各部位の生理的、可変要素の出現網考察は、この狭い範囲内ではありますが、さまざまなパターンが存在しその設計要素を限りなく多く見いだす事が出来ると持論を持っています。後はうまく特徴(マーキングポイント)(遺伝子要因)を自然交配で組み合わせ交錯し続けていくこと。そしてこれらの仮定で最も重要であることは『変化を見逃さない事』。メダカを見ていく思考の中では、普段普通に見流している状況の中でも、もっと深く掘り下げた考察領域へ踏み込む事でその微量で誇張的な変化が見いだせるようになると思っています。それらの修練では幾多の経験と『興味こそ』がその姿勢を支え、時にあまりにも考えすぎて柔軟な発想と決断すら困難となる場合もありますが、ここに失敗と成功の繰り返しによる大いなる『極めて楽しい』学習がここにあります。目標達成への取り組みを長く根気よく続ける事は大変ではありますが、得る物は非常に大きな成果となると信じます。改良メダカにおける考察理論はさまざまなものがありますが、自分スタイルを見続けることが大切だと思っています。。。と、こうして日記でうんちくたらしい気ままな独り言を言うのは、『言う者、実行すべし』とし、自分自身にもっと磨きをかけたいと思うからでしょうかね。め組。から発信する新品種メダカはすべてめ組。がこの手で手塩にかけて自身で作り上げたこだわりのオリジナルメダカ達ばかりです。今のめ組。ブランドの信用、品質価値、そしてメダカプロショップとしての責任と信頼に評価を頂けているのも、どんなことがあろうとこの道をそれていないからと自負しています。これからもぶれる事無くまっすぐに突き進むのみです。さぁ、メダカを思う存分楽しみましょう

ヾ(=^▽^=)ノ ←最後に軽いぃ。。

みなさんこんばんはぁ。少々日記を怠りまして大変恐縮です。この時期、非常に良いお引き合わせが重なり、思いも寄らない多忙期を迎えてしまい、ウェブ全体更新もしばし鈍化してしまいこれまた恐縮でございます。さぁそれでは気を取り直して、日記がんばりますよぉ〜!(笑)さて、本日はちょっと昨日先行しての出品いたしました、め組。の新しいPBメダカ(プライベートブランドメダカ)のご紹介です。品種名は『小灰蝶(シジミチョウ)メダカ』と申します。特徴としましては、一番は独特の体色にあります。淡い薄紫にグレイッシュトーンな非常に落ち着いた体色をもっており、め組。過去に多くのメダカを見てきましたが、その色合いは明らかに他に例のない雰囲気と気品を持っています。あまりギラギラした感じの派手系がお好みでないお方にも好まれそうな上品なメダカです。体色こそややおとなしめの渋めの玄人好みの品種となりそうですが、総体的にみましても今後のめ組。PBメダカのラインナップに加えておかないといけない品種となります。また、本品種の上級バリエーションとしましては、尾ひれの部分はやや赤みを持ち始めているので、このグレイッシュなボディーにその色合いに仕上げてくると更に美しくなる段階的な魅力を見込めそうです。

みなさんこんばんはぁ〜。さてさて、め組。ではこの晩夏、地方発送で一次在庫薄になるという嬉しい悲鳴がございましたが、それでも、ラボからの補強やハイパー繁殖システム(ただ繁殖槽を倍増させただけ笑)にてなんとかこの秋で軌道修正出来そうです。メダカ人気もまだまだ盛り上がっているようで、一般の需要も広まっているように思います。め組。のメダカはどれも決してお安いものとは言えませんが、それでもまだまだこちらにわざわざサイトチェック頂き、お求め、ご覧頂くということは本当にありがたいことでございます。本物を追求し、提供し続けるというということは簡単なことではございませんが、今までの努力を無にしないためにも、またお客様を裏切らないためにも、その突き進むのみです。がんばりますよぉ。本日は選別の鬼とかしていました。もう秋なので、夕方にはもう自然光下でメダカは正確に見えませんねぇ。め組。の選別は自然光スタイルをとっていますが、そういった意味では秋は時間を大切にしていく時期です。がんばらなけばぁ。

さて、本日のお写真は今をときめくブラック螺鈿です。非常に美しいピーコックメタルですねぇ。螺鈿とは言え、ノーマルの螺鈿とは光りののり方と表現が違うように思います。ブラック螺鈿の場合、虹色光彩の中には黒素胞が巧みにおり混じっています。おそらくそれはブラックボディーにこの光彩をインプットした際に出来た素因の優性バランスなのでしょうねぇ。本当にこうしてみると非常に美しいですねぇ。ブラック螺鈿今からまだまだ進化させますよぉ〜。皆さんお楽しみに。

明日11月3日(文化の日)繁殖場開店しておりますセット販売を御用意しております、沢山のお客様のお越しをお待ちしております。

 

みなさんこんばんはぁ〜。台風も無事に通過しほっとしているのもつかの間、そろそろ繁殖場では冬支度に取りかかっています。毎年環境に改良を加えて、その度に経験値をあげ、より効率的な構造にするべくメダカの配置から、ブリードスケジュールを仮組し、整理しております。本日はそんな中で、め組。がシーズン中に確立したいメダカについてのお話です。本日のお写真もありますようなメダカ。そう、本品種は皇メダカから珍しく出現するタイプなのですが、この容姿はいかにも皇かと言えばそうでもない方で、どちらかというと今後は異種分岐させてゆきたい部類にもなります。め組。が以前から思っておりましたのが、いつか自分の手で作出したメダカに対し『大和(やまと)』という名前を付けたいということです。ここ広島は あの有名な戦艦大和の発祥の地であります。大和と言えば、やはりイメージで申しますと黒に赤かなぁって思っておりました。メダカにおける黒ボディーに赤の差し色が入る個体が出現したら、そう命名し拡大したいなぁって思っておりました。このお写真にもありますように、赤の差し色も主に頭頂に集中すると、とても美しいはずです。まさに黒牡丹ですね。この辺の開発もめ組。のビジョンです。

みなさんこんにちはぁ。いやぁ今回の台風はちょっと大きく直撃感があったので、心配ですよねぇ〜。め組。のある場所はわりと風通しの良い谷ですが、北西からの風の影響が強いです。被害が大きくならないことを祈ります。今はまったく風にダメージは感じませんが、広島の通過は18時ころかなぁ。。雨はひどいですねぇ。そう思うとあの土砂災害を思い出します。何事もないことを祈りたいです。さて、本日の写真は久々に人物写真です。め組。にいらして下さるお客様なのですが、そのなかなかの存在と風格はまさに大御所。いつもいろいろなお話をさせて頂き、嬉しいです。哀愁というか良い味でていらっしゃいますよぉ。いつも豪華な差し入れを頂いてありがとうございます。あぁ、、、半強制的に登場させてしまいましたので、ご本人に起こられちゃいかな。。(´▽`)

みなさんこんにちは。秋もいよいよ本格化して参りましたね。その前に恐怖の台風19号が接近しています。いやだなぁ〜。また余計な心配が増えますよね。自然との対話を常に強いられるお仕事ですから、良い面悪い面がありますよねぇ。キレイにそれてくれると良いのですが。さて、本日はホームページをちょっといじりましたのでご報告です。いじったと言ってもほんの少し(苦笑)。繁殖場は出荷戦争も少し一段落しながら、時間も少し余裕が出て来ました。そんなとこ、ウェブの方もまだまだ未完成なので、少しづつでも更新していきます。でないと皆さんに飽きられちゃいますから。笑情報の整理なども順次していきます。今回は『黒蜜メダカ』のいわゆる場所を(笑)を設置しました。この日記のちょうど上ですね。今ホットな品種から将来性も非常に高い品種、ロングランな品種いろいろまとめていきたいです。まずはギャラリー的要素を強化して、みなさんにまずはメダカの美しさを知って頂きたく構成していきたいです。気長に見てみてくださいね。

みなさんこんばんはぁ〜!本日はめ組。のお友達の活躍のお知らせです。広島のご当地ヒーローと言えばメープルカイザーの他にいません。以前ここでも紹介させて頂きましたが、カイザーさんも長い地道な活動を経て、かなりメジャーになってきております。先日は朝の『スッキリ』でも、秋田のネイガーや沖縄のマブヤーと肩を並べ紹介され、もみじ饅頭もしっかりアピール(笑)またあの『てれびくん』でも特集ページに紹介され本当に人気者になりましたよね。もう、め組。のイベントには呼べないのかなぁ。。カイザーさんと言えば、『幼児虐待防止運動』など健実的な活動を日々取り組んでおられ、広島のみならず今や全国に講演に引っ張りだこのようです。め組。もカイザーさんにも負けないように、がんばりますよぉ〜!

 

 

みなさんこんばんはぁ〜。そろそろ冬支度、いやぁまだかぁ、、の微妙な時期でございますよね。今年の冬はまた新しいチャレンジをいろいろ検討しております。ホームページの方も非常に緩やかではございますが体質改善をしていきたいと思っています。どうすれば、お客様に優しく、楽しんで頂き、かつキレイで『上品に』仕上がるかを今期の課題として取り組んでいきたいです。ここ最近、新規のウェブコンサルの業者さんよりのお問い合わせが非常に多いです。め組。さんのサイトは調査の結果、現在、メダカの検索で2ページ目です。これをもっと上位に上げれます。1ページ目のトップにもがんばればなれますよ。皆さんほぼそうした工作、対策はされています。というセールスでいくらかの投資をご提案頂きます。その金額ももう決して高くもなく、今は手頃のとこがほとんどです。セールスメニューはさまざまでなかなか勉強になるのでひと通り伺うのですが、ここでめ組。が最後にいつも決まって言うセリフ。。。サイトの上位になることには、今はそんなに重要ではありません。そんな小細工は必要ないです。ちょっとずつ実力が上がっていくことも面白いではないですか。また、いくら検索の2ページ目でも、わざわざこうしてめ組。のサイトにお越しくださるお客様はたっくさんいます。上位にあがっていく事も、そうでなくとも、がんばることには変わりません。またいつか、思い出したようにここを視察してみてくださいね。その時はちょっと自力で順位があがっているかもですねぇ〜って冗談混じりに丁重にお断りするのです。決まってコンサルの方はそれでもですねぇ、、、っておっしゃって頂けるのですが、め組。のそのあまりにも無関心かつ、興味の無さにあきれられます。なんだよ。めっちゃやる気ありそうでほぼないじゃん。。みたいな肩すかしの感触なのでしょうかぁね(苦笑)確かに商売下手です。でもそんな感じなのです。め組。ってかわりものなのですかねぇ。でもまぁいやぁ。すべてを楽しみましょう。 さてさて、本日の画像は魅惑の『黒蜜(くろみつ)』ちゃんです。黒蜜ちゃんにはサブネームでレモンで付くんです。何を隠そう今発表(笑) そもそも黒蜜の蜜は甘ぁ〜い透き通り濃厚な蜜のイメージなんです。まるでスィーツ感覚の名前をメダカにということで少々、斬新で違和感があったかもですが、め組。が割と思いついたらポンと名付けます。インスピレーションも凄く大事。またこの黄色はレモンの色のようでもありますよね。ちょうどここめ組。は広島です。レモンは広島が全国生産量 第1位なんですよ!そうした地域のPRの気持ちも込めてのことなのです。まだまだ黒蜜ちゃんは発展途上メダカであります。ちょうどデビューしたてのアイドルみたいなものですよねぇ〜。ファンになって頂いたお方もたくさんいらっしゃいます。黒蜜でありレモンちゃん。みなさん宜しくどうぞぉ〜。

みなさんこんばんはぁ。秋もめっきり本格的になって参りましたね。かといって涼しくなるかなぁ?と言えば、朝夕の冷え込みとは裏腹に日中はまだまだ暑い日々でございますね。皆さんお体には十分気をつけてくださいませ。め組。もなかなか若い時分のころとは違い、体が無理なことにはしっかり反応するようになりまして冬を前にしてちょっと体力作りもしていかないと思っている次第です。よぉ〜っし!がんばりますよぉ〜!!

さてさて、本日の画像はめ組。創業当初より付き合いの長い、オリジナル品種の黒鱗(こくりん)です。黒い鱗と書いてこくりんと読みます。字のごとく鱗に綺麗な黒が入るのですが、正直見た目はちょっと地味なの?って思われるかもしれませんが、これがなかなかの深い魅力を持ったメダカなのです。メダカにおいてウロコの配列というものはなかなか明白に伺えるものではないのがほとんどなのですが、この品種に至っては非常にウロコの存在が目立ちます。並び方や部分別のサイズまで。。これはウロコに黒素胞がキレイにのっているので、いわゆるウロコの境界線までもが見えやすいものになっています。また松果腺に関しても普段は見えにくいですが、その位置も解りやすく見えます。これらのコントラストが強い鱗群の見え方はいわゆるスネークヘッドや古代魚の風格にも近いとおっしゃるお方も多く、メダカフリークの中でも、一部水を分けた魅力を持っています。そうしたシブ系、玄人好みのこの品種も、今では価格的にも非常にリーズナブルになり、いろいろな意味で魅力はまだまだ深い。そして、近年また非常に美しい仕上がりへと磨き上がって来ているので、ここを起点に目指すものを多く持つお方も増えています。先日、県外からいらっしゃたお客様が非常に鋭い洞察でいろいろ指摘されましたが、かなり高度な知識や思考をもたれたお方で、め組。もその熱意と観察力に感銘を受け熱い話をさせて頂きました。そのお方もこの黒鱗のその部分に執着されたんですよねぇ。なんだかちょっと嬉しいめ組。でした。

『メダカは見る人の思いによってその魅力も見え方も自在に変化していく』というのがめ組。の考えです。このメダカを。この品種を絶対にこうしてやりたい!という信念とチャネルを多く持ちながら打ち込んでいくというのはある種のロマンなのですよねぇ。

うぅ〜ん。秋だなぁ〜

みなさんこんばんはぁ〜。昨日に続きまして、メグミックス<クロレラタイプ>が欠品中であることに関して、本当に申し訳ございません。もうすぐ再販の目処が経ちますので今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。またサイト内で出品開始させて頂きます。さて、ここで話題は変わるのですが、昨今、当サイトもアクセス解析なども真剣にするようになり、最近一つの傾向として印象を持っているのが、海外からのアクセスが急激に伸びて来ているということです。仮にチャートをあげるなら、中国、韓国、香港、シンガポール、ドイツ、アメリカ、オーストラリアなどですね。特に中国は日々のカウントがかなりアクティブでそれだけ注目されているのだというのが手に取るように解ります。また、ヨーロッパ圏ではマイクロカープなどという言われ方も耳にします。いわゆる日本文化の鯉を好む文化にも類似し、今のエコ空間。時代背景にマッチした楽しみ方が出来る可能性を持っているとされるのでしょうか?いろいろ刺激的で面白い問い合わせを頂きます。ただ、ヨーロッパ圏では、生体に対してエアレーションをしていないという光景はあまり受け入れがたき光景の様で、メダカは苦しくないのか?などとまで大げさな見方ではないにしろ少しそのニュアンスに近いことを投げかけられることもあります。それにしても、本当にメダカもグローバル化していく可能性があるのでしょうかね?そうそう盆スタイルなども良くお問い合わせも頂きますよ。ある意味あれは海外目線を意識した部分もありますので、そこにヒット頂けたことに嬉しさを感じます。しかしながら、、、日々のお問い合わせでも時に五カ国ぐらい翻訳を渡り歩きながら、ふーふー言って背一杯返事をさせて頂いたりします。外国に対しうまく微妙なニュアンスを伝えるのは容易ではありませんが、これも一つの勉強と思ってハートを伝えたいと思います。という訳でみなさんCiaoooooooooooooooo : )

みなさんこんばんは。まずはじめに、お詫び申し上げます。メグミックス<クロレラタイプ>が本日、欠品状態になってしまいました。大変申し訳ございませんが、しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願いいたします。今回、ニューリリースということで在庫も初回500個は常備しておりましたが、大変ありがたくたくさんのお方にご好評頂きまして、いきなり完売となってしまいました。め組。としましては、いわば嬉しい誤算ということにもなりましょうが、その前に今の欠品状態であることで、皆様にご迷惑をかけてしまうことを冷静に感じ、反省いたしております。明らかに誤算でございました。在庫が急速に乏しくなるにつれて既に各材料の手配はしていたので、今回は数日間のラグで済みそうですが、それにしても急がなくてはなりません。皆様におかれましては本当に恐縮でございますが今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願いいたします。ヤヤヤバイゾォ〜(汗)

みなさんこんにちはぁ〜。ワンハンドレッドセールも無事に終了いたしました。みなさん本当にありがとうございました。め組。も楽しんでセール組みをさせて頂きました。また、こうした企画も今後ふやしていきたいと思いますどうぞ宜しくお願いします。 さて、昨日突如公開となりました新メグミックス達、販売も目前となっております。今回のラインナップはエブリとクロレラタイプの2種類になります。エブリィの方は今までのメグミッスの内容を損なう事無く同等の仕様、一方、クロレラタイプの方は、字のごとくクロレラをメーンに混入し、また総合的に栄養バランスも豊富に組み込みこむことで、投餌を戦略的に攻略していく上で、アイテムの増強を計りました。このことにより、メダカ自体の成長と生理現象の活発化をよりフィジカル目線で刺激していくことを見込みます。今回、クロレラタイプに関しては配合物が非常に贅沢仕様となっておりますので、価格帯もあがるのですが、ご理解頂ければ幸いです。また出品の準備が整い次第リリースとなりますのでご期待くださいね。メダカ飼育と改良品種への挑戦は、投餌というカテゴリーでもよりクレバーに取り組むことが成功の鍵と見ています。。。。とここまではある意味、過剰なまでの宣伝文句みたいな感じになってしまいましたね。いけないいけない。 本日のお題に触れずに終わるとこでした。。。 本日掲載のお写真ですが、これは魔王です。最近、魔王<改>としているメダカでございますが、これは、従来の魔王品種に加えて、より色合いのバランスを鱗単位で強化し、黒さにおいても深さ、ややグリーン味を強く持っていき、背の光彩にもより強く艶やかに発生するものへと進化させています。また、ヒレに入る光彩も特有の色合いとなって、ひらめる姿がより派手に美しく遊泳を彩ります。め組。でもこれまでの数多くの品種を作り上げてきましたが、それぞれの品種に吹き込む領域は、常に微量な部分でもどうにか糸口を見いだしながら、そこに決めたら集中的に狙い込んでいく。そうした作業を元に日々メダカと向き合っていると、なんだか刺激がありすぎて本当に楽しくてしょうがないのです。みなさんのお気持ちもそうなんだんろうなぁって思いながらまた楽しみを増やすめ組。なのでした。

みなさんこんばんはぁ。さぁワンハンドレッドセールも残すところあと2セットとなりました。いやぁあっと言う間でしたよね。今回はこうしてピシっと数量を決めて、メリハリを付けて皆様にご提案できて本当に良かったと思います。中には本当に普段あり得ないような価格設定にてチャレンジさせて頂きましたが、たくさんのお客様にご満足頂きましてとても嬉しい限りです。次回もまた面白い企画を作れたらと思っています。また、プレゼントのラッティートートバッグも大人気で、有料でも数量まとめて購入したい!って言ってくださるお客様などこれも嬉しい限りです。特に女性客の方からの指示が高かったです。次はゴリゴリの男ぉのグッズでも開発しましょうかねぇ(笑)また次回を楽しみにして下さぁい。本日はまたそれとは違うのですが、メダカの撮影や観察でめ組。でよく使用するメダカ専用展示ケース。以前、メダカの写真撮影勉強会などをした際にこうしたケースもなかなか自分たちでは準備するのが難しい、販売などして頂けないか?というご要望も多かったです。確かに、メダカをある一定の空間にホールドしながら画角を狙っていく、また背景もバリエーション多く個体の基本色や特徴に合わせて撮影出来るのもこうしたアイテムがあればよりキレイで美しくできるのです。まだおいくらで販売や納期などという具体な発言はできないにせよ、こうしたお役立ちグッズちょっと検討したいなぁって思っています。

みなさんこんばんはぁ〜。本日はこんな生き物を。。。そうアメリカザリガニです。男の子は幼少の頃、触れ合った事がない人の方が少ないかなぁ?生き物好きな子供にとってはさけては通れない鉄板生物ですよねぇ。こうしてキレイに撮影してみるとなかなかの格好よさではありませんか。お客様の持ち込み個体なのですが、メダカ池に放流って思いましたが、良く考えるとメダカにとっては天敵ですよね。しばらくラボへ持ち帰って、水槽で鑑賞してみます。ザリガニも赤や黄色や桃色や目の覚める青色などがいるようですね。め組。的には青ぉ〜いザリガニがいたら欲しいですねぇ。青いザリガニ作りでもチャンレンジしてみますかぁ〜(笑)

みなさんこんばんはぁ〜!好評中のワンハンドレッドセールももう残すところ後、30セットもない状態ですね。これまですべて完売状態ですが、本日はそのセールにも登場致しております。め組。オリジナル品種のシルバースター月虹のお話です。もうお馴染みの月虹ですが、言わずもがな螺鈿光メダカからの改良品種となります。月虹のリリース当初はあまりにも衝撃的な発想と着眼点であったので、一部では螺鈿光の光りが弱い個体だという誤認もあったようですが、当初はそのことも懸念して、あまり大げさなPRは控えていました。ご理解頂けるお方にお届けするというスタンスを続けておりました。それから更に継続的に見いだしていくことでより明白に真実のその差が見えてくるようなったのです。それらをまたシルバースター系統など、魅力(素因)がより引き出せる品種に掛け合せながら作り上げて来たのはこうした特徴をもった個体なのです。写真は同品種の中でも最高峰であることは揺るぎなく。通常の体内光の部分が各色に分散し複雑なモザイクを作っている事。そして背の部分には、赤、エメラルド、コバルトという光彩の分配によって艶やかな色合いが浮き出ています。螺鈿光の潜在能力が今も尚、進化し息づいているという事と月虹の更なる進化がまだまだ続いているということです。

みなさんこんばんはぁ〜。。というかもう朝の5時ですねぇ。最近、メールサーバーの調子が悪く、いろいろと整理しておりましたらもうこんな時間になっちゃいました。お客様には申し訳ありませんがメールの不通など不都合ありましてこの場をお借りしてお詫び申し上げます。日に多い時は100件近いメールを頂く事もありますが、可能な限りめ組。自身の言葉でお返ししたいと思っております。今後も不手際等、おいつかない部分があるかとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

さて、日記自体の方もちょっと滞ってしまいまして恐縮です。ときどき日記というタイトルに変えてちょっと安心してしまったとは口が裂けても申し上げられませんw。本日のお写真は、先日も触れましたが水槽撮影のメダカです。水草がバックにあるだけでなかなかぐっとくる演出になりますよねぇ。自然味あふれます。本日のモデルはめ組。のオリジナル品種『黒鱗(こくりん)』です。リリースしてかなり経ちますが、はじめの頃苦労して固めた品種だけに思い入れもひとしおです。このメダカ、上から見ると古代魚のような鱗の模様でシブ好みの愛好家に人気です。また、水槽などで横からみますと、尾ひれには黒いライン、胸びれは黒い提灯のような雪洞です。オスが威嚇のポージングをすると尚、その特徴が際立ちます。とってもキレイなメダカなのですよ。オススメです。

 

みなさんこんばんはぁ〜。さて、ワンハンドレットセールもそろそろ折り返し地点です。今、大好評にて開催中ですよ。みなさんまだまだお買い得の良質メダカが目白押しです。楽しみしていて下さいねぇ!、、、ということで、本日はガラス水槽でのメダカ飼育はこんな情景で飼いたいなぁっていうお話です。既にトップページにも美しい水草との共演でなかなか綺麗な情景が出来たとおもっています。メダカを水槽で飼う、またその情景を楽しんだり、見て頂くのにはこうした水槽内の情景に工夫をしたいという気持ちがあります。とかく、メダカの横見であれどそこにはあまり注力が芽生えないというのが今までの思考の中での通例のようにも伺えます。折角だから自分なりのこだわった空間でメダカを集中的に楽しみたいというのはどなたでもお持ちである気持ちだと思います。今回、トップ画像に使用した水草&メダカも水槽の大きさは20cm×20cmで本当に小さな空間です。それでも必死に世界観をだせているようにも思います。