ときどき★日記

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みなさんこんばんは〜♪さてさて、今回のウェブページ更新にて、トップに仕込みましたスライドショーなのですが、通常のパソコン観覧ではきちんと見れているとは思いますが、i-phone、i-padでは、見れていないというちょっと不具合があります。申し訳ありません。i-phone、i-padではまだ俗に言う、フラッシュ再生ができない点が今のそれにあたるんですね。うぅ〜んちょっと残念ですが、しばらくこれでいきますかねぇ〜。i-phone、i-padでしかご覧頂いていないお方に本日は実際に見えている画像を添付しますね。
本日はそんなウェブページ関するお知らせでしたぁ〜。

さぁ、そろそろ、毎年恒例のイベント準備です。ただでさえ日ごと業務が過酷になっているのですが、果たして無事に凝り越えられるのか。。。(汗)

がんばりまっせぇ〜!!


みなさんこんばんはぁ〜♪
またまたお久しぶりの登場で恐縮です。
皆さんもうお気づきになって頂けましたよねぇ〜。そです、ウェブページリニューアルしちゃいました。、、、と言ってもベースを組み替えただけの話ですが、ここから更にちょくちょくいじって行きたいと思いますよ。
今回はペースの雰囲気はシンプルでスッキリとっていうのがコンセプトです。取扱いが彩り多いメダカなどですので、白地も丁度良いと思います。
まぁ〜た!がんばりますよぉ〜。


みなさんこんにちはぁ〜♪長らく更新が遅れまして本当に申し訳ございません。お客様の中にはめ組。の体調を気遣ってくださり、お電話やメールを頂き大変感謝しております。もちろんめ組。は絶好調でこの季節がんばっておりますよ。今の時期はどうしてもいろいろなことが重なってネコの手も借りたいくらいなのですが、繁殖場にいますネコ(ニャンチュー&チャト)達はなかなか手伝ってくれません(汗)まぁ、そんな愚痴を言ってもしょうがないので、日々あくせくがんばっておりますので、どうぞ皆さん宜しくお願い致しまぁっす!GWには皆さんお気軽に繁殖場に起こし下さいねぇ〜。


さてさて、本日のお題『プレッシャー』に関してですが、掲載したメダカのお写真。なかなかの美麗なメダカなんです。改良品種に取り組んでいると、日々、大なり小なりいろいろな変化に気づかされるのですが、時にこちらがその素晴らしさに尻込みしてしまいそうな結果もあります。作出者としてはこうしたことに関して、必ず良い結果を出したいという心情にかられるのですが、なかなかすべてがホームランを導けるものではございません。まさにドキドキもののブリーディング。絶やさない!つなげる!それほど胸が躍る瞬間というものも、なかなか味わえることのない高揚です。生き物と向き合う上でのこうしたことも貴重な体験ですよね。この機会に結果を出せるように日々経験を積んでおくということにメダカ屋、そしてひとりのメダカ好き人間に関しての『プレッシャー』を感じるわけなのです。
め組。にお越しのお客様、そして応援してくださるお客様の気持ちにしっかりと答え続けられますようにそのプレッシャーに勝てるようにがんばりますよぉ〜!


みなさんこんにちはぁ〜♪本日は只今 大人気の宝鱗無双(ほうりんむそう)を特集して出品しましたよ。みなさんお好みのタイプを吟味されてゲットしてくださいね。全国より多数のお問い合わせ。今春はこの品種が非常に盛り上がりそうですね。
本日はそんな本品種に関してのお話。宝鱗無双はその背の光彩が美しく変化するというのが特徴ですが、変化する前の状態はどういった見え方なのか?というところです。掲載の写真は、まちがいなく変化する個体のノーマル時の状態です。やや黄金系の光であるのが特徴的です。普通に見ても、メダカの背にこうした光りがのることもキレイな訳なのですが、宝鱗無双の不思議なところが、この黄金系の色の部分とほぼ同じ領域がガラっと変わるというところです。黄金の色相の下に赤があるのか?あるいは黄金が赤に変化(赤化)するのかが不明瞭な部分ではございますが、こうした状態を備えるメダカ(掲載)はほぼ確実に赤化する素質を持っています。
現在では、その変化範囲をいかに大きく、広く、派手にという改良が出来るかなど思考を駆使していくところです。皆さんも是非、宝鱗無双を見てみてくださいねぇ。


みなさんこんばんはぁ〜♪いつも日記を楽しみに待って頂きましてありがとうございます。それなので最近はなかなか更新も滞ってしまいまして恐縮です。
さて本日は、またお知らせなのですが、最近では選別網もお手製のものを使用したりもしていますよ。め組。のこだわりは網の部分の生地です。ただ目の細かい網というのであればいろいろあるのですが、いろいろ使用しているうちに使い勝手というものにいきつきます。大量の作業がある中ではこの使い勝手というのが作業効率を大きく左右するのでかなり重要な要素なのです。め組。ではそんなこだわりからお気に入りの生地を探す事にも注意していますよ。写真では最近お気に入りの網素材です。選別網では卵がくっついたり、抜けが良くなかったり、メダカ離れが良くなかったりとなかなか気に入りものがありませんでしたが、この網素材は本当にお気に入りです。賄い網ではございませんが、、いつか商品出来れば良いのですけどね(笑)


みなさんこんにちは!本日は広島は絶好の花見日よりですねぇ〜!桜ももう散って来ているところもありますが、まだまだしばらくの間、春を満喫したいものですねぇ。
メダカの方も活性があがってきて、盛り上がる時期です。め組。の忙しさも日に日にヒートアップ中。まだまだメダカ熱覚めやらぬ今日この頃。お問い合わせをたくさん頂きましてありがとうございます。忙しさに関しては、これほど嬉しいことはありません。
今日一日を大事に乗り切るのみです。がんばるぞぉ〜!!

さて本日のお写真は、ちょっとアルビノ目に注目。ここまで迫って見る機会はもはやこうした写真でないと解らない世界観です。普通では見れません。この普通では見れない世界に面白い世界がふんだんにあることは、め組。がこれまで取り組んで来た中の重要な参考になるのです。

それで、今回のアルビノ目に関してですが、よくアルビノは目が赤いというのは普通にかわされる内容ではありますが、この赤いというのは いったいどうして赤いのか?というところですよね。

実は目、いわゆる眼球というは水晶体(透明)になっているのですが、赤目の場合はその目の奥、水晶体がある奥の色が赤だから、水晶体が奥の赤い色を投影して目が赤に見えるという仕組みなっているというのが正しい理解です。
こうしたことはメダカを上から見ると良く解ったりもします。何故、目の奥が赤なのか?と申しますと、アルビノ品種になると、目の奥の色素が無いので、血液の赤などが透過している状態になります。この血液の赤が目の奥の色を表現しているのですね。一方で、黒い通常の目とされるものというのは、逆に目の奥に色素があるので、目が黒くみえるという理解になるでしょうか。

また、め組。では、メダカの目の上(人間で言う瞼(まぶた)のような部分)にも、時折着目します。実はこの部分、品種によって非常に個体差と特徴が分かれるんです。紫のアイシャドーが乗ったような品種や、黄色いものや、シルバー色などなど、角品種によってかなり細分化されたものに分かれます。特徴が分かれるということはここに個性が発生するということですよね。品種改良における、変化の意識をこうした特徴の分別と、把握を持って取り組んでいくというのは、余計楽しみが増えて良いことではあります。それぞれのこだわりを持ちながら、楽しめるのが趣味の世界です。

みなさんのこだわり、またお電話やご来客時にいろいろ教えてくださいねぇ。
それはいつそこに出現してくるのか?イメージにあった結果になっているのか?全てが変わって いるものであればなんでも良いのだろうか? 異形と奇形と美形、品種改良の中で個人の価値観や美的感覚もその主張は大いに変わってくるものです。しかしながら、それらはただ、普段のその容姿と変わっていれば良いだけのものではないとして冷静に見て行くことが大事でなのです。そうでないと美しく良いメダカを見出し作ることはできないことでしょう。 め組。が唯一、自己作出オリジナルブランドのプロデュースにこだわり徹しているのがそこにプロとしての『プライド』と『責任』を失いたくはないという強いポリシーを持っているからです。 メダカ業をしていれば全国多方面から本当にたくさんの珍しいとされる自己作出メダカの画像付 きメールやお写真を郵送頂くこともあります。中にはめ組。にて個人作出メダカのデビューをご希望頂くブリーダーの方々も非常に多いです。近年、メダカブリーダーの方々のスキルは非常に高く、改良品種作出への姿勢も非常に熱心な方達ばかりです。 もちろん中には本当に興味深い特徴を持った質の高いメダカを全国の多くの方々に見せて頂く事も頻繁です。個人的には本当にこうしたご連絡も日々の大切な刺激として、一度メダカマニアの目線になるとなると!それはそれは最高に楽しいです。話題も盛り上がります。 ある意味、メダカ屋さんをしていれば本当にこうしたことも役得であり、そしてめ組。を信じて惜しげも無く見せて頂くという好意にただただ感謝させて頂くばかりです。本当に嬉しいですよね。 しかしながら、め組。としましてはそこに、『それ以上』め組。の本来のメダカマニアとしての感 情以上のものをここに『利用』していくことはありません。 さきにも申しましたが、め組。から『改良品種』『新品種』としてリリースしていくメダカは全て『め組。オリジナルのメダカ』であるという自負と責任を果たしたいという思いがどんなことよりも強く持ち続けています。 こうしたポリシーもある意味、たかだか自己満足かもしれませんが、それでもこれが自分自身に打ち出したライセンスなのですから、信念を貫き通すまでですね。



みなさまこんばんは。ここ最近、例の消費税増税の煽りで宅急便関係のお届けの遅延が多々発生しております。め組。のお客様への影響もやはり出ており、大変ご迷惑をおけしております。つきましてはクロネコヤマトさんのごあいさつ以下に転載させて頂いておりますので、ご一読くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓クロネコヤマトさんホームページより↓↓↓↓↓↓↓↓

お客様各位  平成26年3月26日
【取扱量の急増による荷物のお届け遅延について】
いつもヤマト運輸をご利用いただきましてありがとうございます。
平成26年4月1日より消費税が5%から8%に引き上げられることに伴う駆け込み需要の荷物の急増により、宅急便・クロネコメール便のお届けについて、一部地域で遅延が発生しております。月末にかけて、さらに増加が見込まれるため、日数の余裕を持ってご発送いただきますようお願いいたします。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

お問い合せは、弊社サービスセンター(フリーダイヤル0120-01-9625、携帯電話・PHS・IP電話からはこちら)までお願いいたします。


みなさんこんばんはぁ〜♪さてさて本日は、お題にもございますが、昔のドラマの話をする訳ではございませんW
本日掲載のお写真はメダカの体表です。メダカにおける色素胞に関しては、本ウェブでも掲載しておりますが、メダカの色を掌る部分であってその研究の奥深さはメダカを長くやるめ組。にとりましても、まだまだ解らない事ばかりなのです。そんな中で、黒素胞へのこだわりというを一方で持っていまして、長い間、黒の発色に関してどのような思考を加えればより鮮明で濃厚なものが得られるかということを見て来ました。その答えは正直まだまだです。しかしながら、それでも地道に長い間みていれば少しづつでも成果があがることもあるようです。
今回、掲載したお写真の黒素胞は今め組。が最上級化してきた素胞であると感じています。まさにプレシャスブラックと称したいものです。これらのブラックをよりコントラスト良いメダカにのせていくことにも取り組んでいます。


みなさんこんばんはぁ〜♪日記ではお久しぶりで大変恐縮でございます。そろそろメダカ業も大忙しのモードになって参りましたね。とにかく、一日のうちに発送の段取りをするのがちょっと恐怖に近い状態になって参りました。こういった傾向は例年でのことではありますが、その勢いは昨年にも増してより加速度を上げているように思います。ちょっと時期が早いですねぇ。まったくもって嬉しいことではございますが、早くもちょっとバテ気味で少々情けないところでございます。そうかぁ、め組。もやはり歳をとっているんですよねぇ〜寄る歳にはなんとらではございますが、ここいらでちょっと一服したいなぁって思ってます。あぁ、、でも明日もラボ棟の宝鱗無双の整理選別作業、半日はかかるでしょうなぁ、うぅ〜。。。がんばるぞ〜!!

さてさて、ということで本日のお写真はこんなものを掲載。今シーズンにはもう遅い流れになっちゃいましたが、メダカのカレンダー的な。。。
今年はメダカを日本画風に描いたものを繁用していけたらと思い、知り合いの作家さんに描いて頂きました。こうした構図の鯉や金魚という絵が世にたくさん出回っていますが、メダカでのそれはあまり見かける事が無いですよね。そして、メダカのつもりで描いてもどことなく鯉に見えてしまうというのも若干の印象であることでしょう。ところが、こうして、メダカの目を大きく口もメダカの形にしウロコのサイズもそれなりに表現するとメダカになるものですよねぇ。作家さんとはそうした話をしながら描いて頂いたのです。如何ですか?なかなか風情がありますでしょう。とあるご年配のお客様には大絶賛して頂きました。もちろんめ組。のお気に入りです。
今回は仮にカレンダーにしてもらいましたが、残念ながら商品化には及びませんでしたね。もちろん今後の予定が無い訳ではないのですが、現在いろいろ検討しています。

いずれにしても、躍動感があり優雅なメダカ絵なので大事に扱いたいと思いますよぉ〜。お楽しみにぃ!


みなさんこんばんはぁ〜♪さて最近さりげなく登場している、天花(てんか)新タイプについてとりあげたいと思います。天花(てんか)メダカといえば、その魅力的な特徴は別名白きプラチナの異名を持つもので、白素胞が無数に全身にちりばめ、まるで天から降る雪花のごとく美しい品種として人気のメダカです。また、それだけではなく、月虹の遺伝子を持ち、背には七色の光彩が乗ります。これだけでも、一種の改良品種としての希少価値は非常に高いのですが、最近では白系を基調とする天花の色合いを拡張し、今度はそのボディに黄色という色調を取り入れる事に成功しつつあります。このしつつありますというのはやはりその表現の固定度でいえばまだやや不安定であります。しかしながら、今それが非常に高い確立で得られるようになりました。このメダカはまた黄色い色味が非常に上品で、今後もまた美しさが増すと思います。こうしたレアな部分をいかに狙いを具体的に持って、よりよいく伸ばしていくのがメダカ屋としてのやりがいとなるのです。


みなさんこんばんはぁ〜♪いやぁ今日は本当に暖かかったですね。早く桜咲かないかなぁ〜?ホームページは咲いてますけど。。W(笑)
ところで最近、め組。はいろいろな著名人の名言、格言なんかも噛み締めながら日々の精進に役立てています。中でも最近は宮本武蔵の言葉にも感銘を受けます。
『人のまねをせずに、その身に応じ、武器は自分の使いやすいものでなければならぬ。』
なかなか深い言葉ですよね。め組。も宮本武蔵の言葉に恥じぬ生き方をしたいものです。


みなさんこんばんはぁ〜!さて本日は愛嬌でこんなお写真。め組。の繁殖場に通うには近隣を流れる一級河川の横を車で毎日通るのですが、たまにはこんな光景をみる?のです??
ということで、マガモがこんな風にかわいく泳いでいるところに、こんな巨大魚がいたら??って思いました。巨大魚と言っても、こんな風に巨大メダカですね。ハハ。
んな訳ないですよねぇ〜。って本日はちょっとくだらないネタでございました。
さぁ春も3月の半ばを過ぎ、そろそろ日中は暖かくなりましたね。メダカ販売も忙しさ絶好調です。明日も多くのご来客お待ちしておりますよぉ〜♪

国際宇宙ステーション ISS船長をオレグ・コトフ前船長から引き継ぎ、就任あいさつをする若田光一さん=NASAテレビ(3月10日)実はこの日本の英雄 若田船長は宇宙までメダカ24匹を連れて行って、さまざまな研究をされているのですが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2月17日に無重力状態で飼育されたメダカの骨の様子を実験で観察していると、骨を壊す細胞が活性化していた。破骨細胞や、骨を作り出す細胞が蛍光を発するように遺伝子を操作したメダカの稚魚を使い、顕微鏡で細胞の様子を観察。その結果、メダカののどにある歯を支える骨の部分が黄色に光り、2種類の細胞が活性化していることがわかった。JAXAは「骨代謝の仕組みがわかれば、骨粗鬆症の治療法開発につながると期待される」としている。
<写真、記事内容はインターネット各所より引用させて頂きました>
ヤベ、、怒られちゃいますかね〜(汗)まぁでも一人でも多くの方にこうしたことも、知って頂きたいと思ってたりしましたもので。。(;^ω^A

いやぁでも、メダカって本当に優れた生き物なのですね。人類。。てかあらゆる類を代表して宇宙に行っている訳ですからね。万能生物ですよ!医療の世界でも是非活躍して頂きたいです。

普段こうしてメダカとは販売業や趣味の世界という観点で接してはいますが、こうした研究を知ると、メダカにはいまよりも増して敬意を表します。

若田船長とメダカちゃんたち!無事な帰還をお待ちしております。


みなさんこんばんはぁ〜♪さぁ本日は、もうお気づきになられたかとは思いますが、大人気!神秘のメダカ 宝鱗無双でございますが、只今 破竹の勢いでみなさんご要望頂きまして、大変忙しい品種に相成りました。もちろんその魅力はめ組。も超自信作ですので是非みなさん一度はその神秘性をご覧頂きたい思いです。本日はそんな気持ちから、超ビッグサイズの画像をワンクリックでゲットできるようにサイトに仕込みましたよ。皆さんどうぞデカデカ画像で迫力満点で宝鱗無双を感じてくださいませ。


みなさんこんばんはぁ〜。本日はめ組。繁殖場のかくれたアイドル緋ドジョウさんです。意外に昔からここに住んでいまして、繁殖場にこられたお客様からもなかなかかわいいねって言ってもらえる存在です。もちろんここメダカの繁殖場では傍役さんなのですが、こうしてみるとなかなか美しい緋色ですね。飼育したいというお方もおおくいらっしゃいます。ここにいらっしゃった際には是非見てあげてくださいねぇ。


みなさんこんばんはぁ〜♪最近はめっぽうお昼の時間は暖かくなりました。め組。繁殖場ももう模様替えの支度をしております。繁殖のためには温度管理や日当りなどの日照時間と水質管理とどれをとってもなかなか適当には出来ないもので、必ず答えが返ってくるものです。繁殖場などではそのブースごとに繁殖の特製や採れる子の質も違ってくるのです。なので、同じメダカがまったく違った場所では育ち方も変わってくるのです。それが狭い範囲内の出来事でも違いが顕著に現れることだってあります。そこがまた面白いところで、いろいろな現象を見据えながらうまくローテーションしていきながらメダカ作りをするのもわずかなテクニックの一つですね。ただ単に、温度管理にエサをやり、水質管理していくだけではあまり多くの変化はありません。いろいろな飼育場所によって水質を見ながらメダカのコンディションを見ながらレイアウトや飼育環境をうまく最良の形態にしていく。め組。の繁殖場ではその辺のこだわりも持ちながらいろいろな配置替えをしています。水槽のレイアウト一つでもこだわってみると面白いですよ。

さてさて、本日はまたまた宝鱗無双(ほうりんむそう)メダカに関してです。
掲載をお写真をご覧頂ければその驚異の変化にお気づき頂けると思います。ここに並んでいるメダカはまったく同じメダカなのです。
なのに、この色合いの違いはなんなのでしょうか?今回奇跡的にほぼ同じ構図で、それぞれの『状態』の時の写真をセレクトすることができました。
下にあるのはノーマルの状況です。普段はこの状態が比較的多くあります。それが一度、刺激をうけると上の状態でメダカの背が赤化します。そのスピードは個体差はありますがほぼ1秒です。そして変化時間は数秒程度です。その繰り返しです。赤化とノーマル状態の切り替えのタイミングは規則的なものではありませんが、そういった情景がこのメダカを見ていると断続的におこります。みているとまさに神秘的なのです。最上級の個体群。その変化の瞬間を目にした方々は直に虜になっちゃうほどです。深いですよぉ〜奥が。まだまだ謎だらけです。


みなさんこんばんはぁ〜♪いやぁ関東の方は大雪のようで大変でしたねぇ。め組。の発送も丁度、運悪く二十四便に影響が出てしまい、お客様にも少し心配をかけてしまいました。ただ皆無事に届いたようでなによりです。この時期の温度対策などはめ組。も良く注意して発送させて頂いております。
さてさて、本日の画像ですが、ここ最近ちょっとさりげなく出ているこの品種。その特徴はブドウ目であり、背に月虹の光彩をのせたというのが最大の魅力です。メダカにおける月虹光彩の出現はこれまでに多種多様な品種に組み込んできましたので、今回の出現もいわば狙い通りに出てきてくれましたので嬉しい限りです。また少しずつ解ってきている仕組み。そこをもっと解明した交配技術を確立していきたいです。そういった意味では今回の結果はめ組。的には新しい一歩を踏み出せたようにも思います。よぉ〜っし!これからもドンドン凄いメダカ作るぞぉ〜♪


みなさんこんばんはぁ〜♪さてさて、本日は新商品を少しお早めのご報告です。現在、計画中の商品ですが、新しくこの度メダカ写真を特集したポスターなるものを考えています。
A1サイズで594mm×841mmのものがちょうど良いかと考えていますよ。印刷される写真はめ組。ブランドメダカ満載です。171枚の掲載なので、171ポスターシリーズとでも呼びましょうか。
好評であれば第2、第3弾も計画したいです!メダカ写真もどんどん集めていきますから!
コレクションしていっても良いですねぇ。メダカの写真集みたいな感じですかね。
このポスター近々販売できるように目下編集中です!紙品質もしっかりとした印刷所さんで作ってもらおう思っています。どうぞお楽しみにぃ!


みなさんこんばんはぁ〜。ご無沙汰でございます。すみません日記の方が滞りまして。BIGSALEも好調で、気の向くままで突っ走っておりましたらそのまま行っちゃっていますねぇ。お客様からはいつまでセール続くんですか?というお声もここ最近頂いておりまして、、、正直まだ未定です。もう少しがんばりたいと思いますよ。め組。の自慢のメダカ達をまだまだ全国隅々までお送りいたしますヨ!お楽しみにぃ〜♪
さて本日は、掲載写真についてです。め組。ブランドメダカでは既に多くのみなさんにかわいがって頂いております。藍斑メダカの『すみれちゃん』ですが。。中には体の一部に橙色(だいだいいろ)を持った個体が出現します。そもそもすみれは、安芸三色の系統を幾多の改良して出来た品種なのですが、その一部の名残が出現するのでしょうか?黄色素胞が大きな斑点のなったり、斑になったりとします。この橙色混じりの個体をすみれ(橙)と読んでおりますが、目下、これら橙系統への改良も強化しております。今思うところに近い系統に仕上がってくるのであればこれもまた新しい魅力への草分けとなると思います。メダカの交配技術はただ単に特徴の足し算や引き算ではなく、ある意味、そのほとんどが予測も出来ない化学反応みたいなものであると今までの経験で思います。ただその中で数カ所の法則を残してくれる手がかりもあるのです。そこがポイントです。先日、繁殖場にこられた非常に経験豊富な愛好家さまのご一行がいらっしゃいましたが(笑)それらの説明をある程度解りやすく?させて頂いたのですが、みなさんなかなかめ組。的感覚も新鮮に聞いてくださったようですが、実際問題同じ構成をしていくとなるとどこからどうしたら良いのか?皆目見当がつかん。。。という感想を頂きます(笑)確かに、メダカの改良の方法は人それぞれありますよね。め組。だってある一定の何かの教科書にならってやっている訳ではございません。これまでの幾度の失敗や成功を元にした自分なりと交配技術をやしなっていくしかないですよね。だから面白いのだと思います。
さぁみなさん!今からどんどんたくさんのバリエーション作出に尽力したいと思います。