すみれちゃん(橙色)


みなさんこんばんはぁ〜。ご無沙汰でございます。すみません日記の方が滞りまして。BIGSALEも好調で、気の向くままで突っ走っておりましたらそのまま行っちゃっていますねぇ。お客様からはいつまでセール続くんですか?というお声もここ最近頂いておりまして、、、正直まだ未定です。もう少しがんばりたいと思いますよ。め組。の自慢のメダカ達をまだまだ全国隅々までお送りいたしますヨ!お楽しみにぃ〜♪
さて本日は、掲載写真についてです。め組。ブランドメダカでは既に多くのみなさんにかわいがって頂いております。藍斑メダカの『すみれちゃん』ですが。。中には体の一部に橙色(だいだいいろ)を持った個体が出現します。そもそもすみれは、安芸三色の系統を幾多の改良して出来た品種なのですが、その一部の名残が出現するのでしょうか?黄色素胞が大きな斑点のなったり、斑になったりとします。この橙色混じりの個体をすみれ(橙)と読んでおりますが、目下、これら橙系統への改良も強化しております。今思うところに近い系統に仕上がってくるのであればこれもまた新しい魅力への草分けとなると思います。メダカの交配技術はただ単に特徴の足し算や引き算ではなく、ある意味、そのほとんどが予測も出来ない化学反応みたいなものであると今までの経験で思います。ただその中で数カ所の法則を残してくれる手がかりもあるのです。そこがポイントです。先日、繁殖場にこられた非常に経験豊富な愛好家さまのご一行がいらっしゃいましたが(笑)それらの説明をある程度解りやすく?させて頂いたのですが、みなさんなかなかめ組。的感覚も新鮮に聞いてくださったようですが、実際問題同じ構成をしていくとなるとどこからどうしたら良いのか?皆目見当がつかん。。。という感想を頂きます(笑)確かに、メダカの改良の方法は人それぞれありますよね。め組。だってある一定の何かの教科書にならってやっている訳ではございません。これまでの幾度の失敗や成功を元にした自分なりと交配技術をやしなっていくしかないですよね。だから面白いのだと思います。
さぁみなさん!今からどんどんたくさんのバリエーション作出に尽力したいと思います。