メダカの学名 2つ


みなさんこんばんはぁ〜。
8月も残すところわずかですねぇ〜。もう9月かぁ早いなぁ。時の経つのは早いなぁ〜。しみじみ。

さてさて、本日はのっけから新聞記事をパクっちゃいました。広島の地方紙でもこんな記事が出ていましたよ(26日)
んでも、この情報は今となってはそんなに目新しいものではなかったような気がしますが、またどこかで正式なものへと変わった瞬間があったのでしょうかぁ?ね。

簡単に言えば、日本のメダカが本来『Oryzias latipes』オリジアス・ラティペスという学名表記を一本化していたものを、まずはこれを生息分布の中で『南日本集団』とし。

もう一つ、『北日本集団』の存在を遺伝子レベルで発見し。新しく区分けしましたということですね!
その北日本集団を発見した研究者の名前を引用して『Oryzias Sakaizumi』というもう一つの学名表記とする!ということですね。学術の世界では生物でも新発見をされた方の名前が学名の最後に付くというのは然程めずらしくない訳ですが。。。これってホント学者冥利に尽きるってもんですね!

えぇ〜っとここの繁殖場には『Oryzias MEgumi』ってのが居ますよ(爆)
いやいや冗談でつ。

今後は日本には『Oryzias latipes』と『Oryzias Sakaizumi』というメダカがいますということになりますね。これらは記事にもありますように遺伝子レベルだけではなく視覚的に容姿などの違いによって区分けされたようです。
そして、これら北と南の集団のハイブリット種も出ているようですね。

なんだかひとたび、メダカの遺伝子研究などの分野になりますと、また我々のようなメダカ屋さんとは次元の違う研究をされていて、ほんとすごいなぁ〜ってただただ思っちゃいます。

メダカ文化もっと繁栄したいですね。