正統継承、希少純血血統『久保楊貴妃』特集

『楊貴妃- ようきひ -』とは2004年にこんにちのめだか文化のパイオニア的存在『めだかの館』(広島)にて作出された改良品種を言います。今や、赤いメダカと言えばこの『楊貴妃』と呼ぶ程に全国に定着した色メダカを代表的する改良品種です。赤いメダカにこの『楊貴妃』と名付けたことは本当にハイセンスな感性を感じます。

こうして今、実在の人物、楊貴妃のごとくめだか界で不動の地位を確立し、世に定着したことが紛れもないその評価の現れですね。め組。を代表するめだか「赤富士」「紅富士」「富士牡丹」などもこの様に将来、広く世に名が残せる(認めて頂ける)ようにこれからもがんばりたいと思います。

さて、今回、め組。で特集させて頂きますメダカとはそんな『楊貴妃』種をはじめ長年めだか飼育を愛し、独自の飼育スタイルで日々の研究心を追求して来た、めだか飼育のスペシャリト久保河内氏が長年に渡り大切に大切に系統維持して来たなかなか世に純血で出回らない、その名も『久保楊貴妃』でございます。その久保楊貴妃の希少純血個体群なのです。久保河内氏における久保楊貴妃の系統維持は一貫して、外部の血統を混入することのない飼育環境を保持し、その独自性を持ったブリーディングスタイルによって、楊貴妃めだかの中でも最高峰と言える品質まで高まったことはこんにちの熱狂的マニアが指示し続ける理由として申し分の無い所以です。

『久保楊貴妃』の魅力はやはり一番に頭部、尾部、腹部などに強調された朱赤が色濃く出て、中でも背に一本の強いラインが出る個体はより美しく本種の大きな魅力の一つです。その他、魚体域に渡って透明感のある肉質を持ち、その部分には色がつかない光体型のバランスの良さなども本種にある特長です。

今回、め組。ではこの『久保楊貴妃』をその久保河内氏と同じく、純血血統管理の元でブリーディングし続けた個体の中でもひときわ高品質の厳選個体群を皆さんに自信を持って提供させて頂きます。

どうぞ!皆さん!最高ブランド『久保楊貴妃』のその気高き美しさをお手元でご堪能くださいませ。